【引っ越し】新潟から東京へ─自立備忘録─【シェアハウス】

ナワ、20歳。

3月に専門学校を卒業し、2ヶ月間のアルバイトで引っ越し資金を貯めて、6月の頭についに上京!

 

のちの誰かの参考もかね、いきさつや起こったことを記録します。

 

・3月中旬〜5月中旬まで新潟でバイト。朝から夕方までのフルタイム。

   20万円ほど貯金。

 

そして6月1日の早朝に着く高速バスで上京!

   ちなみに運賃2,500円也。

 

家入さんの"リバ邸"へ

 

6月1日、都内にある、家入さんがプロデュースした「リバ邸」というシェアハウスへ入居。

最初入ろうと思っていた別のリバ邸が上京した日に空きが埋まるという事態に一瞬困惑するも、別のところを探してもらい、即入金して入居しました。

 

賃料と初期費用で55,000円也。

 

6月1〜3日

 

2人で使う相部屋へ入居するも、仕事で初日の晩は戻って来ず。

ほかの住人も何人かいるものの、時間が合わなかったり不在だったり、顔を合わせる機会はなし。

LINEのグループであいさつだけ済ます。

 

仕事を探して家を決めたら出るつもりだから長くて1ヶ月くらいしかいないけど、せっかくシェアハウスならいい巡り合わせがあるといいな、なんて。

 

2日、仕事に応募。コールセンターのバイトを探し、面接の予定を立てる。

しばらくはフリーターをやる予定なので、受かってほしいところ。

 

同時に近隣の図書館を探す。

図書館のない生活などなし。幸いさほど遠くないところに。

 

パソコンを持ってきておらず、色つけは当分できないか、あるいは画材の調達の必要あり?

写真を見ながら人物スケッチ。

 

3日、歩き回ると体力を消耗し、服も汗だらけになるため、いろいろ節約するつもりで1日家に。面接は4日に決まっているので、ずっと絵を描いていました。

 

ちなみに朝、地元へ行くという住人と顔を合わせ、彼が出るまでの間少し話す。

住人はやはりリバ邸を知っていただけあって、けっこう考えのしっかりした人たちという印象。この人もそうだった。

 

夜になると、ようやく相部屋の住人が帰ってきた。初顔合わせ。

フランクな、どことなく中学の頃の友達に似た人で話しやすい。

ぼくが朝型なので心配だったが、早めに起きる分には問題ないとのことで安心。

読書家なのも好印象。

おまけにデザインの仕事を回してもらえる可能性があるので、それもうれしい。

 

初めて相部屋で寝るわけだけど、ぼくはおそらく歯ぎしりをするので少し心配。

それならそれで、はやく出ていけるようにしなくては。

 

生活費と住所変更

 

最初行くはずだったリバ邸の住所で転出届を出したので、手続きの進行について役所で聞いてみなければいけないはずです。

今日は日曜日なので明日。

 

食事は地元から持ってきたカロリーメイトと、コンビニで軽食を買うなど。

弁当はさすがにもったいないので、サンドイッチなどでやりくりしています。レタスサンドがいい感じに野菜がとれてうれしい。

 

 

とにもかくにも、仕事決めて早く引っ越して、お金の心配を減らして自炊したいところ。

同居する予定の人も待たせてるし、急がないと。

 

以上、上京最初の3日間の備忘録。