ナワをつぐもの。

イラストをやる人ですが、ここでは主に考えてることやエッセイなどを嗜みます。

夏はある朝突然に

   月曜日は学校が休みだったので、三連休。

   その三日間で急ぎの制作をしていた都合で、丸二日間外に出なかったわけなんですが、コピーを取るため外に出てびっくり。

 

   先週末までは裸の上に直接シャツを着て、腕をまくってボタンを二つ開けるのでなんとかなっていたのですが、そんなかっこうがおぞましいほどに、気温は上がり、蒸し、世界はすっかり夏へと様変わりしていたのでした。

 

   ちっとも変な話ではないのです。6月からして衣替えの時期ですから、7月はそろそろ夏も盛る頃合い。

   しかしながら、長袖シャツでも過ごせる気候が長らく続いたものですから(夜なんぞは風が吹くと寒かったくらい)、たった2日外に出ないだけで、まるで浦島太郎です。

 

   Tシャツ一枚で外に出たというのに、上がる体温に息も上がり、心底暑いのは苦手だなあとおもいながら、いつも以上に、歩いて五分のスーパーへの往復が長く感じたのでした。

 

   そして今日は、やっとぼくも衣替え。

   満を持してポロシャツでの登校です。

 

   しかし、歩きながらときどき水分を摂らないと、とてもではないが辛いですね。

   先週はこんなではなかったのに。

 

   今まで通り1時間歩いて登校するのはさすがにしんどいため、自転車の修理を検討するしだいです。

   少なくとも、今週末のイベントには自転車で行こうかな。

 

   夏なんてものがなんであるのか。

   冬が今から待ち遠しいですよ。