きみのナワ。

イラストレーターになろうとじたばたしてる画学生です。ナワリョウガっていいます。

でかける前のひつまぶし

   ごきけんよう。ごきけんようです。

 

   最近書いてなかった。ちょっとロハスの課題と格闘していたもので、特に書くことのない日常を送っていたのです。

 

   先日Amazonから本が届きまして、そのはなしでもしようかと思ったけど、それはそれとして、別の記事として書きます。

 

   いまはちょっと、「うちの祖母って、ちょっと過干渉なんじゃないのかなあ」なんて思っていて、少し辟易しているところです。

 

   こんなこというのはほんとに失礼だと思うし、「普通だよ、こんなの全然過干渉じゃないじゃないか」といわれるような気もします。

 

   たしかに、ぼくは高校三年生までずっと母親と二人暮らしをしていた関係で、自分で食事を作ったり洗濯したりすることには慣れてますから、どのくらいから過干渉なのかという感覚は、正直麻痺っているところもあるかもしれません。

 

   好き勝手やる癖がついたという意味では悪影響だったのかもしれませんが(笑)、とにかく祖母になにかを頼ることは、ほんとにありません。できないか、わからないときだけです。

 

   そこで思うのが、ぼくがそんなだから、ますます祖母はぼくにかまうのではないのかということ。

 

   これもこれでほんとに失礼な言い方ですが、まぎれもない事実として、「家族に頼られなかったら、祖母の自尊心やアイデンティティにならない」という問題があるような気がするのです。

 

   主婦というのはほんとにかわいそうな存在だなあと思っているので、そこらへんについてもまた今度、例のかたくてなっがい文章でまとめようと思います。

 

   この話題は、世の中に広く存在する地味な仕事にも関わってくるので、書いてておもしろくなりそう。

 

   さて、今回は久々に更新したくなったのと、単に暇つぶしです。むだに伏線を張ってしまったけど。

   時間になるので、さあでかけよう。