ナワをつぐもの。

イラストをやる人ですが、ここでは主に考えてることやエッセイなどを嗜みます。

私には言いたいことがある!

今週のお題「私がブログを書きたくなるとき」

やってみようと思います。

 

 

ふと思うことがあったとき

 

目の前で起こったことや自分が体験したこと、会った人のことについてなど、自分に入ってきた情報をきっかけに、問題提起や自己分析、法則性の発見などが、ある程度のまとまりになって浮かんでくることがあります。

 

ぼくはそんなとき、Twitterの少ない文字数で投稿するのが苦手ですし、リプという形で長々と書き連ねるのも、それはそれでTwitterでやる意味がないと思う。

 

なのでそんなとき、ブログを書きたくなります。

 

 

映画や書籍などの感想を言いたくなったとき

 

こういう刺激を受けて、玉突き現象のように言葉が口をついて出てくることは、誰でもあると思います。

ぼくも全く同じで、ただ上述の理由で、長く書きたくなってしまうだけですね。

 

 

続くか不安になったとき

 

ぼくは小学生の頃からネット環境があったので、ブログにも関心がありました。

最初は「一畳プラレール」というブログが好きで、自分もプラレールで真剣に遊んでみたくなったのがきっかけで、ブログをやっていました。

 

しかしその後、続かなくなる→ブログを消す→新しくはじめて仕切り直す→というループに突入。

その経験から今では、「続かなくなるかもしれない」という不安も、モチベーションの一つになっています。最近また停滞しているので……。

 

 

はじめてお題で記事を書くことにしました。

最近ネタがなかったり、うまくまとまらなくて下書き保存してそのまんまになる記事ばかりで、更新が滞っていたからです。

 

自分の考えや言いたいことを、伝わるべき時に伝えられる能力を育てるには、日頃からアウトプットに慣れておく必要があると思うんですよ。

たとえば、就活で面接の練習が必要な理由も同じで、普段から自分と同じような人とツーカーのコミュニケーションをしていて、改めて自分の考えをわかりやすく、聞きやすく伝える必要がない生活に慣れきっているからですよね。

 

ぼくはYouTubeひろゆきさんの話を聞くのが好きです。

そのときみた動画の出典はおそらくニコニコ生放送だろうと思うんですが、そこでひろゆきさん以外の方がしゃべっている時に、伝えられる、聞いてもらえる力の差をすごく感じました。

 

ひろゆきさんは一切どもったり噛んだりせず淡々と意見を述べられるんですけども、他の人は自分でも言いたいことがうまくまとめられていない。その上ひろゆきさんにいつのまにか刺激されて、この人と同じくらい賢いことを、いい感じで言わなきゃみたいなプレッシャーに襲われていて、実力以上の発言をしようとしてしまうんですよね。

 

だから、力んでいることだけは伝わるんだけども、肝心の意見そのものはスムーズに伝わってこない。

これは、普段から自分の意見や人間性を言語化したり、まとめたり、伝えたりしているかどうかの差だと思ったんです。

 

ぼくも、これが足りてない。

だから例えばひろゆきさんに会えるというようなラッキーがあったとしても、全然それを活かせないと思う。

だからこそ、自分の意見をスムーズに言える練習をしようと思ったんです。

 

コミュニケーション能力というより、言いたいことがあることの方が、コミュニケーションには重要なんですよね。小手先のコツより、内容。

で、自分は何を言いたいのかっていうのは、言ってみないと案外わからない。

 

人間はそういう生き物らしいですからね。

とにかくしゃべろう、書こうってこと。

そういう心がけでいようと思います。

 

お題っていうのはその意味で便利。

これからもお世話になろうと思います。