ナワは絵の仕事がほしい。

基本的には絵の勉強をしつつ、好きなコンテンツなどのはなしなども。

本、あげるのでもらってください。

ナワです。

 

このたび、春の引っ越しに向けて本を整理する上で「誰かにあげたいな」と思ったものがいくつかありますので、どうかもらってください。

 

なお、ある程度のおもしろさを自信持って保証できるもののみピックアップしていますので、どれを呼んでもまあまあ楽しめることだけはお約束します。

 

なお、いくつかご注意いただきたいことがございますので、記事の一番最後に記載しておきます。必ず内容を踏まえた上でご連絡ください。

 

ご質問などがある場合も、お気軽にツイッター(@inarikawa)までお寄せください。

 

以下、本のリストです。

 

漫画

小説

 

うーんこの微妙な感じ笑

しかし部分的には、欲しい人もいらっしゃるんではないでしょうか。

 

特に好きだったもののレビュー

この中でもさらに好きなものがありますので、それらについてご紹介します。

 

逆境ナイン

島本作品としてはかなり初期の連載作品です。

 

島本さんといえば、今でこそ「アオイホノオ」でおなじみの人だと思います。

あの漫画もすごく好き。 

そんな島本さんが、自分の作風をついに確立したといわれている作品です。

 

ぜひ、画像検索などでチラ見してみてください。

そうするとおわかりかと思いますが、とにかく暑苦しい笑

 

そして当方で有しているのは、今はもう売っていない(と思う)98年発行の初版本なので、でかい、さらに分厚いのです。

そしてそれが全4巻というボリュームなので、まあ一ヶ月は読めるんではないかと笑

 

お話としては、

 

突然廃部を宣告された、全力学園野球部。キャプテンである不屈闘志(ふくつとうし)は、「甲子園で優勝してみせる」と大きすぎる風呂敷を広げる。立ちはだかる強豪校、赤点の補修で試合に出られない部員、あほみたいな理由のケガ‥‥そんなありとあらゆる逆境を、情熱と、屁理屈と、声のデカさと寄せ集めの部員で乗り越えて行く!!

 

というものです。

 

もう主人公の名前の時点でお察しですが、何も考えずに読める痛快コメディ作品なので、ぜひおすすめしたい作品です!

寝る前などに読むと、無駄な元気を沸かされて眠れなくなるような作品なので、これを読んでぜひ元気になっていただきたいと思います笑

 

もらってほしいのもありますが、ご購入してもまったく損のない作品だと思いますので、そちらもぜひ検討して見てください。

 

逆境ナイン(1) (サンデーGXコミックス)

こちらKindle版のリンクです。

 

なお、これよりさらに初期の作品である「仮面ボクサー」も、島本和彦ファンの方にはおすすめです。

 

 

②インベスターZ

ドラゴン桜」でおなじみの三田紀房さんの作品です。

知らない間に完結してましたが、去年の夏頃まで続いていたみたいですね。

 

この作品は、「北海道の名門中高一貫校は、実は生徒が運営する投資部が資産を運用していた!」というトンデモ設定がまずおもしろい作品です。

 

おすすめしたいのは、俗に言う「意識高い系」な人たちですね笑

ぼくもそういうところがあるので、少し前までたいへん面白く読んでおりました。

それなりにビジネス書を読んだことのある経験からすると、そのへんのビジネス書よりはずっと教養になる漫画だと思います。

わかりやすいうえに、大事なところはちゃんと、大ゴマで一言のセリフでキメてくれるので、メリハリがあって飽きません。

 

実在する経営者が出てきたり、お金の仕組み、投資の法則、実際に企業が撮った戦略や、それが与えた影響などが書かれており、世の中を動かしている人やルールなどについて学べる作品だと思います。

 

ビジネスに興味がある人、お金について真剣に考えたい人などにおすすめです。

人生を賢く、無駄なく生きていきたい人向け。

 

インベスターZ(1)

 

上記に当てはまる人なら、買っても間違いなく安いです。

 

 

三つ目がとおる

 

言わずと知れた名作です。

 

つい昨日命日だったことで記憶に新しい手塚治虫先生の、オカルティックなミステリー冒険漫画ですね。

アニメをご覧の方も多いと思います。

 

内容は、

 

かつて地上に栄えた、第三の目と超能力を持つ三つ目族。彼らは高度なテクノロジーを有していたが、戦争と環境破壊によって自ら滅んでしまった。最後の生き残りの写楽保介(しゃらくほうすけ)は、和登千代子(わとちよこ)とともに、三つ目族の遺跡の謎に挑みながら、彼らの二の舞を踏まんとする現代文明のあり方を問う。

 

というものです。

誰も異論のない傑作だと思うので、純粋な布教活動をかねて、ぜひ未読の方には読んでいただきたい!!

 

中学生の頃、中古で読んで以来大ハマりしました。

人生を狂わされたとも思ってるので、誰かの人生狂わせたい笑

 

文庫版で、全8巻です。

 

三つ目がとおる 手塚治虫文庫全集(1)

 

(いずれこっちのバージョンで買い直すかも‥‥)

 

 

④何者

 

朝井リョウさんの、実写化もされた有名な小説ですね。

もともとぼくは「ままならないから私とあなた」を書店で衝動買いして読んでいたのですが、そういうきっかけもあって、より代表作として馴染みのある本作を読んでみたくなり買ったのがこれでした。

 

朝井リョウさん自身の就職活動や大学での体験をベースに書かれているこの作品。

いまぼくは20際ですが、まさに身の回りで就職活動をしているクラスメイトがいました。学生や若者ならではの過剰な自意識など、身を以て体験していることがそのまま生々しく書いてある本作は、たいへん刺さりました。

 

また、大学3年生の就活真っ盛りの人間の気持ちがとにかく赤裸々に描かれているので、すでに社会人になった方や年配の方が読むことで、学生や若い人の立場や目線、感じていることを追体験できるという良さもあると感じます。

 将来進学して就活するであろう中高生の方にも、同じことが言えますね。

 

 

何者

 

この表紙いいですよね。

本文もSNS世代の作家ならではの発想で書かれていて、読み始めからさっそく引き込まれると思います。

 

 

 最後に

いかがでしたでしょうか。

もちろんこの四冊以外のものも、自信を持って差し上げられるものを厳選しておりますので、ぜひもらっていただきたいものとなっています。

 

「欲しいよ!」という方についてですが、以下の注意事項に同意できる方のみご連絡ください。

 

  • 着払いでお受け取りくださる方。
  • これらは皆中古品ですので、汚れなど、くたびれた部分があります。ご了承ください。
  • 必ずお受け取りください。

 

 繰り返しになりますが、以上の内容について同意していただける方のみ、お願いします。また、お問い合わせやご質問なども、お気軽にぼくのツイッターの方へお寄せください。

 

ご連絡お待ちしています!

                 

 

f:id:inarikawa:20180211223731j:plain