ナワは絵の仕事がほしい。

基本的には絵の勉強をしつつ、好きなコンテンツなどのはなしなども。

この世のエロい男たちのはなしを

エロいんだよなあ

 

ぼくが大好きな、エロい男の話をさせていただく。

 

余談だが、最近初めて007シリーズの映画を観た。「トゥモロー・ネバー・ダイ」というやつ。97年公開なので、ぼくと同い年の映画である。

90年代の映画が好きなのと、神谷明の吹き替えが良さそうだったので選んだ。

プロスナンボンドはエロかった。

 

 

エズラ・ミラー

映画を彩るエロい男っていったらいまはやはりこの人であると思う。

やべーよ。一目で惚れる。保証する。

 

ぼくがミラーを知るきっかけになったのはこの映画。

 

ウォールフラワー スペシャル・プライス [Blu-ray]

                          ↑この人である

 

「ウォールフラワー」

 

同名の小説を原作にした青春映画。

しかも原作者が監督を務めているというおもしろい一作でもある。

 

この映画のせいでぼくの中でのミラーは、癖っ毛の長髪なのである。

彼が演じたキャラクターはゲイだったが、現実の彼自身も非常に広い性的嗜好を持っており、自身のことは「クィア」と表現しているらしい。

 

ちなみにクィアをウィキで調べてみると、「異性愛を規範とする社会に違和感を覚える性的志向性自認、性のあり方」とある。

もともとは侮蔑的な言葉として、いわば「言われる」言葉だったのだが、いまでは上記のような考え方を持つ人たちが「自ら言う」という肯定的な言葉になったのだそうだなるほど。

 

これもぼくがミラーを好きな理由かもしれないが、クィア的な価値観はとても理解できる。ぼくも今からでも、男女問わない恋愛をしてみたいと思っている。

 

ミラーは写真を見てもエロく、声を聞いてもエロい。

媒体問わず悶絶待った無しのジェンダーレス兵器である。もしも国家の軍事力の指標がエロメンであったとしても、アメリカは世界を制するだろう。

 

ちなみになんだけどぉ、彼の身長は180cmである。ブッ(血を吹く音)

 

 

ベネディクト・カンバーバッチ

 同じく映画とかそのへん関係から。

これは、あれね。服着てる方がエロいタイプのエロス。

 

ぼくが最初に惚れたのはBBC発、BSでやってた「SHERLOCK」。定番だねー。

母親が中学生?の頃からホームズが好きで、当然あのドラマを観ていた。

横目でぼくも観ていた。定番だねー。

 

イミテーション・ゲーム エニグマと天才数学者の秘密 [Blu-ray]

 

その後、「イミテーション・ゲーム」が出た。

着々と実績を重ね、とっくに売れっ子になっていた彼の主演作である。

 

これもおもしろかったよね。

スティーブン・ホーキングを演じきった経験のある彼にはもってこいの役。

ホームズといい、インテリがここまで性に合った役者さんだぞ……まぎれもないこの世の奇跡…

 

そんなこと思ってたらなんと、異次元を司る魔術師(適当)の役まで手に入れちゃった。

 

【Amazon.co.jp限定】ドクター・ストレンジ MovieNEXプレミアムBOX[ブルーレイ3D+ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド](B3オリジナルポスター) [Blu-ray]

 

それでもちゃーんと「天才神経外科医」の設定も持ってる。

ナイス人選だ。

 

もちろん、彼のMCU参戦にも驚いた。

と同時に、好きな役者がどんどんヒーローになっていくのがたまらんかったね。

アメコミヒーローの実写化でヒーロー役をもらえるなんて、ぼくにとってはすごく「認められてる」って印象がある。

ああいう映画は必然的に予算も大きいし、原作の知名度や築き上げてきたブランドがあるもんね。そんな中で抜擢されるなんて、ほんとにすごいと思う。

 

これからも、高機能社会不適合者の称号をどんな作品でもほしいままにしてほしいと思う。

 

 

米津玄師 

日本編である。

 

ぼくに言わせれば、彼は不健康エロスの頂点。

 

ロッキング・オン・ジャパン 2017年 11 月号 [雑誌]

 

(単純に男の癖っ毛っていいと思う)

 

こいつぜったい長生きできねーなってたぶんみんな思うんじゃないか。

落合陽一さんなんかもそうだけど、不健康オーラ出してる人も好きなんだよな。

家事手伝いやりたくなるっていうかね。かまいたいよね。

 

米津くんはとにかく才能がほとばしってるのがやばい。

「diorama」から知っていたけど、いまや一流のミュージシャン。

声いい。絵がうまい。実は踊れる。

いま26歳だで?

CMソング起用に始まり、映画の主題歌だのドラマの主題歌だの‥‥

もう経歴がエロい。

 

それでいて人に見られるのがあんまり好きじゃないシャイな引きこもり体質。

はあ、好き…

 

ぼくが米津さんの一番の才能だと思うのは、「エゴのなさ」

 

昔から知っている人で「最近の米津さんの曲がなんか合わない」という人が多いけれども、ぼくはその変化を、「エゴがなくなっていってるんだな」と解釈している。

 

似たような話として、ぼくの崇拝するイラストレーターの中村佑介という人がいる。

 

中村佑介さんは、学生時代から卒業後しばらくにかけてリトグラフという手法を用いたポストカード作品を作っていた。

在学中から学生からの人気が高く、卒業後もポストカードが月に300枚ほど売れていて、風呂なしアパートながらもなんとかそれで生活していたという。

 

元々は、そういうサブカル系のマニアックなポジションからスタートした中村さん。

しかし、プロの商業イラストレーターになるためには、サブカルを脱してより大衆性を身につけなければいけない。

具体的に言えば、見やすさとわかりやすさが必要だと判断し、線を減らしたり、色彩にこだわるようになったそう。

ネットの普及もあいまって、その画風を確立させると同時に一気に仕事が来るようになったということである。

 

ぼくはこれと同じような変化が米津くんにも起こっていたのだと思っていて、「ゴーゴー幽霊船」の頃のような、アクの強い個性が前面に出ていた作風では、CMソングなどの幅広く訴える力が求められる場所では使えなかったということなんだと思っている

 

そしてテレビのインタビューでも答えていたことから察するに、共感してもらえることにこだわる方へシフトした結果、徐々に「使いやすい」曲になっていったのだろう。

 

ぼくは、そういう変化を自分に対して起こせる人をほんとに尊敬する。

できない人が本当に多いからだ。

 

サブカルからメジャーに華麗に翻っていける人……小林賢太郎さんや新海誠さんなんかもそうだと思うけれど…こういう人こそ真にすごいと感じるのだ。もとい、エロい。

 

 

書ききれん

 

文字数的にアレだしとっとと書き切っちまおう。

なんらかのフォローはする。せんばねえ。似顔絵でも描くかな。

 

えー、まず一時期の目標でもあった櫻木優平くん。

かわいいっ……長髪っ……片側は耳にかけてっ……はあエロいっ

あの髪型をしようと思っていたことも最近までありましたが、いまではあれより長く、さらにパーマかけようと思ってます。

 

「世紀末いんぱくつ。」のときはすごくたどたどしい感じだった優平くん。

「毛虫のボロ」で宮崎監督と組んだ後、いったいどんな活躍をしているんだろう?

ずっと応援していきたいなあ。

 

 

あとは、やっぱり仮面ライダー枠だな。

外せないよね。

 

すっかり仮面ライダー部屋の出世頭となった竹内涼真くんあたりを筆頭に、今になってようやく盛り上がっている仮面ライダー俳優界隈。

 

ショタコン的には高杉真宙くんを語らずにはいられないよね。

 

仮面ライダー鎧武」で、かわゆい後輩とダークな策士を演じ分けて見せた真宙くん。

ポーの一族」で培われたぼくのドSショタ属性は、見事に年月を経て開花したのでした。

 

あんなにかわゆく、それでいてさだまさしのジャケをやっちゃうっていうちょっとおもしろい使われ方をしている真宙くん。

会ってみたいなー……

 

 

んで、衝撃的だった甲斐翔真くん。

ドラマ初出演となる「仮面ライダーエグゼイド」で、パラドという、主人公の設定にとても深く関わる超重要キャラを、見事なハマりっぷりで命を吹き込ませた天才児。

あのかわいさ、そして器用さ、なんなの……神のここ最近のヒット作

 

しかも何がびっくりってさ………ぼくと翔真くん同い年なんよね…

 

………いつか会う……対談できるくらいになる……

彼がいるだけで、とりあえずそこまでは生きねばってかんじよ。ほんと。

 

 

そして、再び「鎧武」から青木玄徳さん。

戦極凌馬、名キャラすぎるでしょ。

 

ぼくは去年の秋頃まで、あの髪型を真似していた。

単純に似合うと思ったっていうのと…やっぱりそれくらい戦極凌馬が好きだったのである。(実際似合った、はず)

ぼくはコスプレ経験はゼロだが、初めてやるなら戦極凌馬だとずっと思っている。

 

 

あと、「ゴースト」観てないからほんとにわからんのだけど、アラン役の磯村勇斗くんもほんとに好みだということをここに書き添えておく。

 

 

まとめ

 

以上がぼくの中でとてもアツい、どエロい男たちである。

二次元キャラでは、最近友人が教えてくれた「DIABOLIK LOVERS」という乙女ゲーの

逆巻カナトくんなんかがアツいのだが、そこはいったんおいておく。

 

 

世の中には才能溢れるエロい男どもがたくさんいる。

今日はつい思い立って、彼らへの愛をほとばしらせてみた。

 

そしてぼくも、エロい男を目指して精進していこうと思う次第である。

 

以上である。長々とキモトークを読んでくれて、ありがたや。

てなわけで、次は大島薫ちゃんの話をしようと思う。

 

                                   つづく

 

 

f:id:inarikawa:20180212201407j:plain